佐藤健志 Official Site
愛国のパラドックス: 「右か左か」の時代は終わった

愛国のパラドックス: 「右か左か」の時代は終わった

書籍情報 イデオロギーの正体見たり… 誤解が続く限り、「戦後」は終わらない! 景気回復、構造改革、憲法九条、集団的自衛権、TPP… 果たして安倍政権は、日本を再生できるのか? あなたの政治的立場が […]
コモン・センス 完全版

コモン・センス 完全版

書籍情報 「戦争放棄」「非武装」「占領下の押しつけ」・・だが、日本国憲法第九条のルーツは、建国前のアメリカにあった!? 親米派も反米派も、あの国が分かっていない。 1776年の新大陸で、独立戦争の起爆剤となった大ベストセ […]
国家のツジツマ

国家のツジツマ

書籍情報 ◆著者の佐藤健志氏がいよいよ地上波テレビに登場します。当初5月29日の予定でしたが、1〜2週間後の朝8時〜9時55分のテレビ朝日「モーニングバード」「そもそも総研」コーナーにVTR出演します。先のBSフジでは圧 […]
震災ゴジラ! 戦後は破局へと回帰する

震災ゴジラ! 戦後は破局へと回帰する

書籍情報 2011年、われわれは震災に見舞われたのではない。ゴジラに襲われたのだ!これをコジツケと考えてはいけない。 東日本大震災は、巨大な物理的被害をもたらすだけでなく、戦後日本が抱える虚妄を暴きだす出来事だった。つま […]
Latest entries
作・編曲家の松山祐士さんが 4月7日に死去されました。   同日の午後4時ごろ、 松山さんのご自宅の二階より出火。 現場から消防隊員によって救出されたものの 搬送先の病院で亡くなられたとのこと。   […]
優れた論考を読みました。 題して「戦後日本に欠落したもの」。 ハイライトを抜粋してみましょう。   今われわれの前にある現実は、 戦後最大の危機といわれる(。)   外からわが国に注がれる眼の冷徹さは […]
おなじみ平松禎史さんが 4月5日、次のようにツイートしました。   佐藤健志さん命名の「平松テーゼ」…現在の主な適合例。 「本当に米軍が撤退したら困る基地反対派」 「野党がマジメに政策論をしたら困る政府与党」 […]
『右の売国、左の亡国』収録の 「政治経済用語辞典」には 〈隣のお花畑は満開〉という項目があります。   お花畑満開の状態にひそかに憧れつつも それをハッキリ認めるのは あまりに少女趣味ではないかと気にする人々が […]
内閣府はこの4月1日、 社会意識に関する世論調査を発表しました。   それによると 現在の社会に全体として満足しているか という問いにたいして 「満足している」と答えた者は65.9%で 2009年の設問開始いら […]
昨日の記事 「ニュースを見たらウソと思え!」の続きです。   昨今の世界では いわゆる偽ニュースがかなり横行している。 さらにウソでなくとも どのようなニュースを取り上げるかという選択基準に疑問の感じられるもの […]
4月1日にふさわしい話題と言えば やはりこれでしょう。   韓国言論振興財団がこの3月、 面白い調査を行いました。 本年2月から3月にかけて 同国のネットなどで国民に広まった 社会・国際分野のニュースから、 本 […]
1989年、 「グランドホテル」というミュージカルがブロードウェイで上演されました。 原作は1929年に発表された オーストリア出身の女性作家ヴィッキー・バウムの小説 「MENSCHEN IM HOTEL」(ホテルの人々 […]
3月23日の記事では GUY FAWKES さんのコメントをもとに 「戦後ニッポン三原則」を提唱しました。   この原則、 タテマエ版(ないし左翼・リベラル版)と ホンネ版(ないし保守版)という 2つのバージョ […]
3月24日の記事 「矛盾に満ちた戦後保守の『ゴマカシ』を暴く籠池証言のインパクト」では 例の森友学園騒ぎをめぐる私の論考について 産経デジタル「iRONNA」編集部が 私が当初つけたものと比べても 保守批判の要素を強く持 […]
例の森友学園をめぐる騒ぎは 籠池泰典理事長(※)が国会で証人喚問される という事態にまで発展しました。 (※)3月10日に辞任の意向を表明していますが、 まだ正式に辞任していないようなので、こう呼びます。   […]
3月19日の記事 「ILC/TOHOKU、または国際リニアコライダーとSF」について GUY FAWKES さんより寄せられたコメントに 戦後日本三大原則として 以下が記されていました。   1:日本は世界(米 […]