佐藤健志 Official Site
書籍
愛国のパラドックス: 「右か左か」の時代は終わった
書籍情報 イデオロギーの正体見たり… 誤解が続く限り、「戦後」は終わらない! 景気回復、構造改革、憲法九条、集団的自衛権、TPP… 果たして安倍政権は、日本を再生できるのか? あなたの政治的立場が […]
コモン・センス 完全版
書籍情報 「戦争放棄」「非武装」「占領下の押しつけ」・・だが、日本国憲法第九条のルーツは、建国前のアメリカにあった!? 親米派も反米派も、あの国が分かっていない。 1776年の新大陸で、独立戦争の起爆剤となった大ベストセ […]
国家のツジツマ
書籍情報 ◆著者の佐藤健志氏がいよいよ地上波テレビに登場します。当初5月29日の予定でしたが、1〜2週間後の朝8時〜9時55分のテレビ朝日「モーニングバード」「そもそも総研」コーナーにVTR出演します。先のBSフジでは圧 […]
震災ゴジラ! 戦後は破局へと回帰する
書籍情報 2011年、われわれは震災に見舞われたのではない。ゴジラに襲われたのだ!これをコジツケと考えてはいけない。 東日本大震災は、巨大な物理的被害をもたらすだけでなく、戦後日本が抱える虚妄を暴きだす出来事だった。つま […]
新訳 フランス革命の省察〜「保守主義の父」かく語りき〜
書籍情報 フランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?221年前、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著 […]
僕たちは戦後史を知らない〜日本の「敗戦」は4回繰り返された〜
書籍情報 「戦後の歴史を知る」とは、過去と現在の必然的な関連を知ることだ 現在は、過去とどうつながっているのだろうか。 出来事がどのような形でつながり、積み重なっていったのか、その因果関係や必然性を理解する視点を持つのが […]
バラバラ殺人の文明論
書籍情報 2006年12月、東京・渋谷の歯科医師一家・武藤家において、予備校生の次男・勇貴が 妹にあたる短大生の亜澄を殺害し、遺体をバラバラにする事件が起きた。 一般的に「歯科医師一家殺人事件」と呼ばれる同事件を、著者は […]
夢見られた近代
書籍情報 欧米に属していない国や地域にとって、近代化と欧米化は実質的にイコールであった。本書でいう近代は、日本人にとって「欧米の夢に適応するための努力を強いられてきた過程」である。 過去150年あまり、日本人が世の中に対 […]
本格保守宣言
本格保守、それは混迷の未来を切り拓く指針だ―。 改憲や改革にばかりこだわる保守は、左翼的な進歩主義の影響を受けて生まれた「公式保守」、つまりニセモノにすぎない。 「世の中はどこまでも良くなる」という近代的理性の限界を悟り […]
未来喪失
男たちがカッコ悪く見えるのはなぜ。 日本に元気がないのはなぜ。 今、“虚構”が“現実”への聖戦を始める。 物事の隠れた、不思議なつながり。 ちょっと賢くなってみませんか。 未来喪失 ■単行本: 650ページ ■出版社: […]
幻滅の時代の夜明け
なぜ、『まあだだよ』は救いようのない支離滅裂な映画となり、『紅の豚』は中年オタク賛美のアニメと堕し、『エイズは笑う』は最低の啓蒙漫画となってしまったのか・・・。 話題の作品の徹底した分析を通し、近代思想に今も呪縛されてい […]
さらば愛しきゴジラよ
はじめに、なぜゴジラ・シリーズが行き詰まりに直面したかを分析、次に90年代にふさわしいゴジラ映画を作る方法論を提示し、その方法論によって「ゴジラ完結編」を完成した史上最強のゴジラ論。 ゴジラ存続の道はこれだ! さらば愛し […]