佐藤健志 Official Site
著作関係
産経デジタルの総合オピニオンサイト 「iRONNA」に寄稿しました。 題して、 「暴走する朴槿恵のホンネとタテマエ 国政介入招いた『やりすぎ』の構造」   ご覧になりたい方はこちらをクリック。   朴 […]
ワカスミさんの質問に 2回にわたってお答えしたわけですが・・・   今日はさらに話をちょっと発展させます。   「保守思想に基づく『大人』の条件(1)」(9月15日)では、 「子供の態度」について次の […]
さて、ワカスミさんへのお返事 後編となりますが・・・   その前に気づいたことをひとつ。 前編では「子供の態度」について 次のように規定しました。   1)相反すると通常見なされる価値が、つねに相反し […]
9月13日の記事 「世間的価値観へのチープな反抗、またはうわべだけのツッパリ」 について、 ワカズミさんから、こんな質問がありました。   まず、井上氏(注:井上ひさしのこと)の言葉にあるように、 異なる価値同 […]
川津祐介さんという ベテラン俳優がいらっしゃいます。   ご本人のブログ 「川津祐介の神住まう家」 にあったプロフィールによれば、 正式な肩書は 1.俳優 2.陶芸家 3.画家 4.料理研究家 5.正農塾用務員 […]
8月20日(土)に開かれた 表現者シンポジウム、 おかげさまで大盛況でした。   まずは西部先生が基調講演で 以下のように問題提起。   先ごろ、陛下が表明されたお気持ちは 譲位を望まれていると解釈し […]
今日は7月4日。 アメリカ独立記念日であります。   独立を宣言したのが1776年ですから ちょうど240年ということに。   同国がイギリスから独立を勝ち取った戦争は 日本では「独立戦争」と呼ばれま […]
早いもので2016年も 後半に入りましたが・・・   PHP研究所より発売されている 『新訳 フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき』が おかげさまで増刷となりました!     これ […]
しばらく前、 玉田泰さんからこんな質問がありました。 要点を抜粋しましょう。   僕は先生の著書に触れることで、保守に目覚めました。 (幼い頃のプチ左翼的な思い込みから始まった思想的変遷の終着点だと考えています […]
今回の講演を企画して下さったのは 札幌にある「草莽志塾」。   草莽なんてフレーズが出てくると 日本文化チャンネル桜の関連団体か? という感じですが べつに関係はありません。   じつは西部邁先生がや […]
昨日の記事 「増税を急ごうとする意識」では 消費増税をめぐる 国民の不透明感なるものを払拭するために 予定通り10%引き上げを行うべきだ、という 「アベノミクスを成功させる会」会長 山本幸三議員の主張をご紹介しました。 […]
一昨日の記事 「熊本地震と藤井さんの警告」 でも紹介しましたが、 『表現者』66号が4月16日に発売となりました。     ご覧のとおり 今号の特集テーマは「保守思想による非常事態条項の提言」。 &n […]