佐藤健志 Official Site
政治・社会
『右の売国、左の亡国』収録の 「政治経済用語辞典」には 〈隣のお花畑は満開〉という項目があります。   お花畑満開の状態にひそかに憧れつつも それをハッキリ認めるのは あまりに少女趣味ではないかと気にする人々が […]
内閣府はこの4月1日、 社会意識に関する世論調査を発表しました。   それによると 現在の社会に全体として満足しているか という問いにたいして 「満足している」と答えた者は65.9%で 2009年の設問開始いら […]
昨日の記事 「ニュースを見たらウソと思え!」の続きです。   昨今の世界では いわゆる偽ニュースがかなり横行している。 さらにウソでなくとも どのようなニュースを取り上げるかという選択基準に疑問の感じられるもの […]
4月1日にふさわしい話題と言えば やはりこれでしょう。   韓国言論振興財団がこの3月、 面白い調査を行いました。 本年2月から3月にかけて 同国のネットなどで国民に広まった 社会・国際分野のニュースから、 本 […]
1989年、 「グランドホテル」というミュージカルがブロードウェイで上演されました。 原作は1929年に発表された オーストリア出身の女性作家ヴィッキー・バウムの小説 「MENSCHEN IM HOTEL」(ホテルの人々 […]
3月23日の記事では GUY FAWKES さんのコメントをもとに 「戦後ニッポン三原則」を提唱しました。   この原則、 タテマエ版(ないし左翼・リベラル版)と ホンネ版(ないし保守版)という 2つのバージョ […]
3月24日の記事 「矛盾に満ちた戦後保守の『ゴマカシ』を暴く籠池証言のインパクト」では 例の森友学園騒ぎをめぐる私の論考について 産経デジタル「iRONNA」編集部が 私が当初つけたものと比べても 保守批判の要素を強く持 […]
3月19日の記事 「ILC/TOHOKU、または国際リニアコライダーとSF」について GUY FAWKES さんより寄せられたコメントに 戦後日本三大原則として 以下が記されていました。   1:日本は世界(米 […]
中野剛志さんが 「左亡右売という四文字熟語を思いついた」 旨をコメントし 水島社長も 「ぜひ読んでほしい」 旨を語った 『右の売国、左の亡国 2020年、日本は世界の中心で消滅する』。   本の目玉の一つとなっ […]
世界初のSF雑誌 「アメージング・ストーリーズ」を1926年に創刊した ヒューゴー・ガーンズバックは もともと無線機の販売をしていたこともあって、 科学知識の啓蒙に関心が強い人でした。   ガーンズバックは19 […]
チャンネル桜の「闘論! 倒論! 討論!」は みなさまもよくご存じでしょう。   3時間のワイド討論番組ですが 惜しむらくはパネリストが多すぎるきらいがあること。   出演者の基調発言が一巡するころには […]
「敵への心理的依存と思考停止に関する平松テーゼ」Ⓒは みなさん、すでにおなじみでしょう。   自分(たち)よりも明白に劣っている存在、 ないし 自分(たち)と違って、明白に間違っている存在 を設定し、 ○○だか […]