佐藤健志 Official Site
言葉と呼吸
旅行からは帰ってきましたが、 「おはよう寺ちゃん 活動中」や「FRONT JAPAN桜」の出演、 あるいは8月に出る 『表現者クライテリオン』の原稿の校正, そして次週の講演やテレビ出演の準備などをしていたら 記事の間隔 […]
3月5日の記事 「裁量労働制は政府のジョーク? または、どうしてこうズルズルと事態が泥沼化するのか」で、 私はこう書きました。   昨年の閣僚失言ドミノや 都議選での歴史的惨敗もそうでしたが、 安倍内閣は「一強 […]
「おはよう寺ちゃん 活動中」、 あと数時間でオンエアです(記事公開時点)。   2009年から2011年にかけて FM局「インターFM」で番組を持ち、 構成・選曲・DJの三役を担当した私にとって ラジオは思い入 […]
かのエドマンド・バークは 「フランス革命の省察」をめぐり、 フランスの国民議会議員フランソワ・メノンヴィルに こうコメントしています。   事態は日を追って収拾がつかなくなっている以上、 革命政府は唖然とするよ […]
10月7日の記事 「自衛隊の活躍を不思議がる人々」でも書いたように 間違った前提、 あるいは矛盾した前提から出発する主張は たいがい的外れの結果に終わります。   当たり前と言えば当たり前の話ですが、 実践され […]
10月2日の記事 「スクラップ・アンド・スクラップ、または創造的復興」をめぐって ホワホさんから、こんなコメントがありました。   スクラップ・アンド・ビルド これは逆に、和訳してみろよと、尋ねて見たいですね […]
一昨日の記事 「最も恐怖を味わう瞬間、またはカラスとフクロウ」 で取り上げた某アクション時代劇は 映像表現の追求において安直、 ないしテキトーだったわけですが・・・   言葉をいい加減に扱った映画というのもあり […]
2月16日発売予定の 「表現者」65号に載せる原稿を書いているところです。 以前、このブログでも触れたスタジオジブリのアニメ 「思い出のマーニー」(米林宏昌監督、2014年) について論じるのですが・・・   […]
施光恒さんの新著 「英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる」が 集英社新書から刊行されました。     この本については 明日の「新日本経済新聞」でも取り上げますが とても充実した仕上がりです。 みな […]
「FORCED TO WORK の日本語訳は?」でも取り上げた 〈「強制労働」認定事件〉について、 弁護士の堀内恭彦さんが、以下のようにずばり指摘されています。   岸田外務大臣は、 「forced to wo […]
「明治日本の産業革命遺産」が 世界文化遺産に登録されましたが、 その際に韓国と行った調整が波紋を広げています。   登録が決まった世界遺産委員会の場で、 日本代表は登録施設の一部に 「意思に反して連れてこられた […]
きも【肝・胆】 (1)肝臓。(2)内臓の総称。(3)精神。気力。胆力。(4)工夫。思案。 (広辞苑より)   自分たちの政策に反対する学者をわざわざ国会に呼んだあと、 その政策に賛成する学者が みずから国会での […]