佐藤健志 Official Site
文化・アート
ご存じ、西部邁先生が主筆と顧問を務める雑誌 「表現者」の75号が16日に発売となりました。     今号のテーマは 日本よ、何処へ行くのか。   当初の段階では 日本よ、汝は何処へ行くのか […]
国連安保理は11日、 北朝鮮のミサイル発射や核実験を受けて 制裁強化決議を全会一致で採択しました。   主な内容は 北朝鮮への原油輸出量を今の水準にとどめる 北朝鮮への石油精製品の輸出を年200万バレルまでに制 […]
9月6日の記事 「日本のミサイル対応を羨ましがる人々」で紹介した 「ツイン・ピークス全日マラソン」について さらに面白いことに気づきました。   「ツイン・ピークス THE RETURN」では 1945年7月1 […]
8月29日のミサイル発射につづいて、 9月3日の午後0時31分ごろ、北朝鮮が水爆実験を行った模様。   われらが安倍総理は、同日の午後2時45分に声明を出したものの 断じて容認できない 厳重に抗議し、最も強い言 […]
というわけで、 「宇宙戦艦ヤマト」プロデューサー・西崎義展さんの話の続きです。   ヤマトシリーズ最大のヒット作と言えば 1978年の映画版第二作 「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」。   この作 […]
8月28日の記事 「西崎義展さんと戦後日本、または『あんた、宇宙愛の何なのさ?』」 につづき、 今回も「宇宙戦艦ヤマト」を世に送り出したプロデューサー、 西崎義展さんの話をするつもりだったのですが・・・   毎 […]
今年、2017年は かの「宇宙戦艦ヤマト」(映画版)の大ヒットにより アニメ・ブームが始まって ちょうど40年となります。   むろんそのあと、 機動戦士ガンダムや新世紀エヴァンゲリオン、 あるいは一連のジブリ […]
何かを見る、というのは ただ目を開いていればできるわけではありません。   スタンリー・キューブリック監督の 遺作となった映画のタイトル 「アイズ・ワイド・シャット(目を大きく開いたまま閉じる)」 ではありませ […]
どうも最近は、 ポップカルチャーに大きな足跡を残した方が次々と亡くなられています。   「機動戦士ガンダム」の音楽を担当された松山祐士さん。 現代ゾンビ映画の生みの親ジョージ・A・ロメロ監督。 アメリカの劇作家 […]
ネットに傑作な記事が出ていました。 いわく。   AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止―香港紙   中国にテンセント(騰訊)というIT企業があります。 テンセント自体は持ち株会 […]
アメリカ出身の映画監督 ジョージ・A・ロメロさんが 7月16日、カナダのトロントで亡くなりました。 ご冥福をお祈りいたします。   ホラー映画を中心に活躍された人ですが 代表作は何と言っても 長編デビュー作『ナ […]
昔からよく 「目は口ほどにものを言う」と申します。   広辞苑によれば、このフレーズの意味は 情をこめた目つきは、口で話す以上に強く相手の心を捉える というもの。   「口ほどに」ですから 情をこめた […]