佐藤健志 Official Site
映画紹介
川津祐介さんという ベテラン俳優がいらっしゃいます。   ご本人のブログ 「川津祐介の神住まう家」 にあったプロフィールによれば、 正式な肩書は 1.俳優 2.陶芸家 3.画家 4.料理研究家 5.正農塾用務員 […]
2015年4月、 「セシウムと少女」という映画が公開されました。   この作品、 昨年3月14日のブログでも紹介しましたが ふゅーじょんぷろだくとという会社を主宰する 才谷遼さんの初監督作品。   才 […]
イギリスの作家J・G・バラードは 1970年代半ば、 『ハイ=ライズ』という小説を発表しました。   ハイ=ライズとは いわゆる高層マンションのこと。   ある巨大なハイ=ライズで 高層階の住人たちと […]
チャンネル桜「闘論! 倒論! 討論!」 「映画を通して見る現代世界」、 いかがでしたか。   今回の討論では 最近の日本やアメリカ映画、 とくにメジャー系のものについて 現在が21世紀であることを否認し、 「本 […]
アメリカ映画 「テッド2」(セス・マクファーレン監督)を 最近、試写で見てきました。   2012年にヒットした 「テッド」の続編です。   (↑)「テッド」のサントラCDと、「テッド2」の試写プレス […]
映画「野火」に関する紹介や短評には この作品の凄惨さについて言及したものが目立ちます。   たとえば、映画・海外ドラマライター なかざわひでゆきさんのコメントをご紹介しましょう。   敵味方に関係なく […]
記事のタイトルの由来について。 今は昔の1980年代、 韓国を旅行していた私が ソウルの街角で見つけた映画ポスターのタイトルです。   帰ってきたターミネーター!   このときは最初の「ターミネーター […]
〈awesome〉(オーサム) (形容詞)畏敬の念をあらわした、畏敬〔畏怖〕させる、恐ろしい。 研究社「リーダーズ英和辞典」第二版より。   ある親しい友人より、 こんな質問が来ました。 いわく。   […]
北朝鮮の指導者 金正恩第一書記の暗殺計画を描いて 物議をかもした映画 「ジ・インタビュー」をご記憶でしょうか。   このブログでも 「『金正恩』映画の顛末」 「おバカ映画と国家対立」として 取り上げたことがあり […]
ゾンビ・パニックは いったん発生したら最後、 事態は基本的に悪くなるだけという特徴を持っています。   ジョージ・A・ロメロ監督のシリーズでも、 あとになればなるほど 人間はゾンビに圧倒されてゆきました。 &n […]
1968年、アメリカで 「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(生ける死者たちの夜)という映画がつくられます。 監督はこれがデビュー作となったジョージ・A・ロメロ。   カルト・ムービーとして大ヒットした本作こそ […]
昨日のブログでも、最後にちょっと取り上げた 映画「セシウムと少女」について もう少しご紹介しましょう。   4月25日公開の日本映画。 監督は才谷遼さん。 これが第一作です。   才谷さん、 若い頃か […]